| No. |
IMAGE |
INTRODUCE |
| 301 |
 |
大江戸ロケット
脚本/中島かずき 演出/JOE
2008.6.27〜28 学内・KUシンフォニーホール
天保改革に苦しむ江戸の職人達の元に、謎の少女が現れこう告げた。「私を月へと返してほしい」――天女をソラへと運ぶため、自慢の腕をふるってロケットを作り始める!歌にダンスに殺陣、「これって学生演劇で出来るのか?!」駄目でも何でもやるが肝心。夢のロケットの行く先やいかに?!
|
| 300 |
 |
TABOO
脚本/野田秀樹 演出/上空401m
2008.4.17〜19 学内・KUシンフォニーホール
「あなたは世界一のスターですか。それともペテン師ですか」
俺の親父の天皇は、なんにもしない。いや、できない。けれども俺は何かせずにはいられない。自分の天能、てんてこ舞いでも踊らにゃ損、損。野田秀樹が世界のタブー(禁忌)に挑んだ名作。
|
| 299 |
 |
真夏の夜の夢
原作/W・シェイクスピア 脚本/野田秀樹 演出/木下健(なすび)
2008.3.7〜8 学内・KUシンフォニーホール
不思議の国に迷い込んだは四人の男女。真夏の森で繰り広げられる、恋人達のドタバタ騒ぎ。夜のせい? 気のせい? いいえ、それは木の精のしわざ! 飲み込んだ言葉を紡いでできる物語は、誰にも知られない夢物語。学園座のこの冬一番熱い芝居をごろうじろ。
|
| 298 |
 |
魚の祭
作/柳美里 演出/非天然系記念物電波少女
2007.12.14〜16 学内・凛風館4階小ホール
「冬逢が死んだ」――末息子の死をきっかけに、ばらばらに暮らしていた家族が一つ屋根の下に集う。水面にたゆたう記憶から浮かび上がる、深海の静けさに似た感情。崩壊した家族の、破壊と再生の物語。
|
| 297 |
 |
屋根裏
作/坂手洋二 演出/麻呂
2007.10.12〜14 学内・凛風館4階小ホール
とんがり屋根と小さなドアを持つ、簡易住居キット「屋根裏」。その狭く暗い空間は、どこか遠い昔を思い出させる。そこは世界のてっ辺、冒険の為の秘密基地。何でもできる魔法の場所。無根拠の万能感に満たされ生きる人々と「屋根裏」は、我々に何を意味するのか?
|
| 296 |
 |
走れメルス-少女の唇からはダイナマイト-
作/野田秀樹 演出/ガチャピン
2007.6.29〜30 学内・KUシンフォニーホール
此岸の少女は彼岸の貴方に悲願の想いを馳せる。燃えるおさとうをかざして見つめた向こう岸には蜃気楼。「主が死ぬと部下にするの、メルス」……野田秀樹の名作を、えんざが純愛と読み解き紡ぎます。
|
| 295 |
 |
マイアミにかかる月
作/松尾スズキ 演出/近鉄一番おすぎ
2007.4.21〜23 学内・KUシンフォニーホール
学園座で一年を過ごした九人が紡ぎだすは、えっ、うどん? 戦争? ネズミ人間?? 無秩序な物語がやがて一つに――なるのか?! 『ダストニア共和国』を舞台に繰り広げられる、いとおしいほどに愚かな連中の「親切」の物語。
|